とうもろこしロゴ

とうもろこし写真
とうもろこし写真
とうもろこしはもともと、
穀類として利用されていましたが、
今は若実を食べる野菜とうもろこしが主流です。 
原産地はメキシコ中南部の高原。有史以来から
あったいわれています。有名なのはとうもろこし粉に
水を加えて焼いたトルティーヤ。これに味付け
した挽肉や魚、野菜を巻き込みチリソースを
かけたものがタコスです。日本には16世紀
後半にポルトガル人によって長崎に伝えられました。 
新鮮なとうもろこしは、
甘く、柔らかく特有の風味がありますが、
収穫後一日で栄養分は半減。甘みが薄れ堅く
なってしまいます。したがってとうもろこしを
選ぶポイントとしては、皮がフレッシュな
緑色で実がすき間なく張りつめており、
さらに指で押すと粒がへこむくらいのものが
新鮮です。堅いと味が落ちでしまいます。
その日に食べない場合は、ゆでてラップで
包んで冷蔵して保存しておくのがよいでしょう。 
また栄養面ではでんぷん質が主でタンパク質や
脂肪も豊富です。胚芽の部分にはビタミンB1や
B2、Eが多く含まれています。



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